
先日、我々のインスタに1通のDMが来た。
この時期のDMは”いいね” や “シェア” “アクション”の通知がめちゃくちゃ多くなり(ありがたいことです)
えっほ、えっほと確認作業をしているのだが、そんな中になんだか”おや?” と思えるDMが・・
利己的な “宣伝お願いしまぁーす” 的なDMがくるので、はぁ・・・またか・・・
と、思いながら、一応読んでみたところ、いつもと様子がちがう。
そのDMを開いた瞬間になんだか画面に神秘的な ”もや” がかかって見える。
ここは東京駅の19番ホーム。帰神の為の新幹線を待つ
喫煙所の中。至福のひと時にそのDMを読んだ。
そのDMは神秘的でもなんでもなかった。ただのおっさん達の副流煙だった。
ただ・・・ただ・・・その内容に衝撃を受けた。
な、な、なんとそのDMの送り主の男は 六甲山にある。東おたふく山の登山口に
自腹で、そして大切な己の敷地内に誰でも使える登山者用の水洗トイレを設置したというのだ。
震えた・・足が、ガクガクと震えた。
毛細血管が ”きゅーーーっと” 縮こまる感覚が全身を駆け巡った。
気づけば電子タバコは4本目に差し掛かっていた。
もともと、この辺りには公共トイレなどが無かったので自分で設置しようと思いたったそうだ
否、思い立っただけで無く、行動を起こし、既に設置したというのである。
しかし、自宅の敷地内での設置という制限の中、あまり目立たず、アクセスが悪い為
周辺で排泄する行為が散見される状況だという。
この状況を少しでも良くする為に、クラウドファウンディングを利用し、より安全に
使用できるように整備をしたい。
この活動を広く知ってもらいたいのでシェア、告知して欲しいという旨のDMであった。
とりあえず、ストーリーズでシェアしたものの、なんだかもやもやが晴れない・・・
既に新幹線に乗り込んでいるというのにだ・・・
そして決めた。
キャノボTEEの売り上げの一部をクラファンを通して支援しようではないか!
1人では少額の支援も、キャノボのみんなの力を借りれば、きっと、より大きな支援に繋がるのではないか!
我々は今、この力を結集し、携帯画面に叩きつけて、初めて真の支援をする事が出来る。
この支援こそ、登山者全てへの最大の安心となる。
キャノンボーラーよ!便意を力に変えて、立てよ!キャノンボーラーよ!
アウトローたる我らこそ便意から登山者を救い得るのである。
我らキャノンボーラーこそ、こういう時に立ち上がる民であることを忘れないで欲しいのだ。
期間中にキャノボTEEをご注文頂いた人数 x ¥500をキャノンボールから彼を支援しよう!
少しでも、購入を迷っている方、良ければこれを機にオーダーをして頂ければと思う。
僭越ながら、TシャツのサイトのURLをココに貼っておく。
https://65cannonball.com/?post_type=product
正直にいうと、このルートはキャノンボールでは通らない、仮に支援したからといって
直接、貴方の為になるわけではないかもしれない。
まして、遠方のキャノンボーラーには死ぬまでお目にかかることもないだろう
だが、こういう熱い男、否、漢の思いを放っておいていいのだろうか・・・
山を、自然を守りたい。その想いは全国、全世界共通の想いだと、私は思う。
我々は支援したい。
彼は、我々を頼ってくれたのだ。我々とは、全国のキャノンボーラーの事だ。
10数名から始まったこのストリームは今や、自然を守る。活動家から
頼られるそんな存在になったのだ。それは、けっして、主催者の事ではない。
六甲縦走キャノンボールに携わる、または携わってきたすべての人を指すのだ。
支援したいという、我々の思いをこれを読んだあなたに支援して頂きたい。
末筆だが、クラファンのリンクも貼っておく。
直接の支援をしていただける方はこちらから
https://readyfor.jp/projects/Higashi-Otafuku-Trail-Pro
残り8日間
今現在目標金額のおよそ50%だという事を最後に記してペンを収める。
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